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令和3年度後期授業の開始にあたって

                                         令和3年9月30日

 札幌校の学生のみなさんへ
 学生の連帯保証人(保護者)の方へ
 
令和3年度後期授業の開始にあたって

                                  札幌校キャンパス長 田口 哲

 令和3年度は,対面授業と遠隔授業を併用して前期を開始しました。しかし, 5月16日から6月20日まで緊急事態宣言が再び発出されたため,この間は全面遠隔授業を余儀なくされ,6月21日から対面授業を再開し前期を終えました。また,夏休み中の8月27日から再び緊急事態宣言が出されることになり,9月30日まで原則入構禁止としました。このように,長期間に渡り制約がある大学生活になっていることを大変心苦しく思っているところですが,みなさまのご理解とご協力により,令和3年度前期を終えることができました。教職員一同を代表してお礼申し上げます。

 さて,緊急事態宣言は9月30日をもって解除されますので,既にお伝えしている通り,10月1日から対面授業と遠隔授業を併用して後期授業を開始します。振り返ってみると,令和2年2月下旬から新型コロナウイルスの感染拡大が始まり,令和2年度前期は「実験・実習・実技」科目のみで対面授業を実施しましたが,令和2年度後期から令和3年度後期前期に至るまで,十分な感染防止措置を取りつつ,1年生は週3日程度の登校を確保できるよう対面授業を実施するとともに,2年生以上の科目においても徐々に対面授業の拡大を図ってきました。令和3年度後期は,前期の方針をほぼ踏襲しながらも,2年生以上の対面授業の受講者数上限を25名以下から30名以下にさらに引き上げて,通常の大学生活に少しでも近づけるべく対応しているところです。

 札幌校ではこれまで,必要な消毒液の配置,学生ホールや食堂の座席へのアクリルボードの設置,手指接触の可能性がある要所への光触媒コーティング,出入口への体表面温度測定AIカメラの設置など,できる限りの感染防止対策を講じてきました。さらに令和3年度後期から,換気を円滑に進めるため各教室に二酸化炭素濃度計の設置を行っています。これらに加えて,感染防止のためには,学生のみなさん全員の協力がどうしても必要です。現在,北海道・札幌市の感染者数は一時と比べて非常に少ないレベルに落ち着いており,また,一部の学生に対しては,北海道医療大学様やすすきの観光協会様のご厚意による職域接種などによるワクチン接種が進んでいますが,気を緩めることなく,引き続き学内外問わず感染防止対策を十分とるよう改めてお願いします。特に,学内では,マスクを外すことになる昼食時等における会話や,課外活動時の気の緩み,学外では,飲食店のみならず自宅を含めて,同居の人以外との会食は感染リスクが極めて高くなることを改めて確認してください。

 また,新型コロナウイルスへの不安や今後の学生生活に関連した不安や悩みを感じている方は,本学保健管理センターで相談にのってくれます。体の健康や新型コロナウイルスに関する相談は保健管理センター長へ(TEL 011-778-0296),学生生活に関連した不安や悩みの相談は保健管理センターのホームページhttps://www.hokkyodai.ac.jp/info_topics/hokekan/detail/10601.htmlを参照してください。

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