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 札幌校学生のみなさんへ
 札幌校に入学志望のみなさんへ


 
【重要】令和4年度 前期の授業の実施方針について
 
札幌校キャンパス長 田口 哲 
 
 令和3年度も,新型コロナウイルス感染症が収束しない中ではありますが,感染防止対策を十分とった上で,遠隔授業を併用しながら対面授業を拡大してきました。1年生に対しては,週に3日間程度は対面で授業を受講できるようにし,2年生以上についても,実験・実習・実技や少人数の科目,卒業研究のゼミ指導等を中心に,対面授業を実施してきました。また,一部の科目では,対面授業とオンライン授業を融合させたハイブリッド型の授業にも取り組み,様々な学びの工夫を取り入れながら,授業を展開してきました。学生のみなさんには,感染拡大防止に協力してくれたことに対して,改めて敬意を表したいと思います。

 さて,オミクロン株による急速な感染拡大はありましたが,現在のところ,北海道・札幌市における1日当たりの感染者数はピークを越えたように見えます。また,年度が明ければ3回目のワクチン接種も開始されると思われます。今後,感染状況が変化する可能性を想定する必要はありますが,令和4年度前期の授業方法については,教員養成における学びの本質,北海道・札幌市の新型コロナウイルスの感染状況等の観点から多角的に検討した結果,感染防止対策を十分に講じた上で,令和3年度後期に比べて対面授業とする授業科目の範囲をさらに拡大し,別紙(166.94 KB)に示す通り授業を実施することとしました。

 具体的には,大学生活に慣れていない新入生については可能な限り(週3~4日程度)対面授業を実施するとともに,2年生以上についても,感染防止対策をとってできる限り対面授業を実施する方向で検討しています。ただし一部の科目については,教室が密になるのを避けるため,引き続き遠隔授業を実施します。ここでは第1報として,学生の皆さんに令和4年度前期授業の実施方法の概要についてお知らせすることとし,対面授業となる科目が決まりましたら,改めて(3月中旬を目途に)お知らせします。なお,新型コロナウイルスの感染状況が悪化した場合や,学内での感染拡大の恐れが極めて高いと判断した場合は,方針を見直すことがあり得ることを申し添えます。

 最後に,令和3年度と同様,毎日の検温と健康観察,校内でのマスク(可能な限り不織布マスク)の着用,手指消毒・手洗いの徹底,換気の徹底,人と人との距離をとる,(特にマスクを外す昼食時等で)近距離での会話を控える,大人数での会食を控えるなど,大学での学びを止めないために,引き続き学生のみなさんの協力をお願いします。


(別紙)【重要】令和4年度前期授業の実施方法等について(166.94 KB)

 

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