Menu

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

学生生活・就職活動 学生生活・就職活動

ここから本文です。

緊急学生支援金へのご寄附の御礼

 
緊急学生支援金へのご協力に感謝申し上げます

 令和2年5月に募集を開始いたしました新型コロナウイルス感染症拡大に伴う「緊急学生支援金」は、これまで多くの皆様からご支援・ご協力を賜わり、総額約2500万円のご寄附をいただくことができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 いただきましたご寄附は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、アルバイトができなくなり経済的に困窮している学生など、計1,000名を超える学生に対し緊急学生支援金として給付いたしました。受給した学生から寄せられた感謝の声を掲載しておりますので、是非ご覧ください。
 さて、このコロナ禍にあって心温まる出来事があったことをご紹介させていただきます。本学は、道内に5つのキャンパスがありますが、近隣住民の皆様の中には、直接お金をキャンパスに持参し、名乗らずに帰ってしまわれた方や食料品や生活必需品などをトランクに詰めて持参された方などが多数おられました。恐らく日頃から学生の姿を見て、コロナ禍で困っていることはないかと案じ、また、勉学や地域のために頑張っている若者に対し何かできることはないかという思いが、支援の行動につながったのだと思います。図らずも学生が地域に受け入れられ、愛されていることを知り、大変嬉しく思いました。
 改めまして、皆様のご厚情に感謝申し上げるとともに地域になくてはならない大学として今後も皆様の期待に応えてまいりたいと存じます。

                             令和4年6月30日
                               北海道教育大学長
                                 蛇穴 治夫
     

緊急学生支援金の内容等

【令和2年度】
■第1弾 アルバイト収入が激減(50%以上)又は全く無くなった学生や、アルバイトをする予定であったができなくなった新入生など、応急的支援を必要としている学生に一人あたり3万円を給付(令和2年6月実施)
■第2弾 第1弾で対象とならなかった学生で、アルバイト収入が激減(50%以上)又は全く無くなった学生や、アルバイトをする予定であったができなくなった新入生などに、一人あたり3万円を給付(令和2年8月実施)
■第3弾 第1弾及び第2弾で対象とならなかった自宅外学生で、生活費の大部分を自己負担しており、アルバイト収入が激減(50%以上)又は全く無くなった学生や、アルバイトをする予定であったができなくなった新入生などに、一人あたり2万円を給付(令和2年10月実施)
           
 
【令和3年度】
■第1弾  アルバイト収入が激減(75%以上)又は全く無くなった学生や、アルバイトをする予定であったができなくなった新入生など、日々の生活に困っている学生を緊急に支援するため、日本学生支援機構給付奨学金を受給している自宅外通学生に、学部2~4年生は3つの受給者区分に応じてそれぞれ一人あたり3万円、2万円、1万円を、学部1年生には一人当たり1万円を給付(令和3年9月実施)
■第2弾 第1弾で対象とならなかった学生で、アルバイト収入が激減(75%以上)又は全く無くなった学生や、アルバイトをする予定であったができなくなった新入生など、日本学生支援機構給付奨学金を受給している自宅外通学生に、学部2~4年生は3つの受給者区分に応じてそれぞれ一人あたり3万円、2万円、1万円を、学部1年生には一人当たり1万円を給付(令和3年11月実施)
■第3弾 〔申請A〕第1弾及び第2弾で対象とならなかった学生でアルバイト収入が激減(75%以上)又は全く無くなった学生や、アルバイトをする予定であったができなくなった新入生など、日本学生支援機構給付奨学金を受給している自宅外通学生に、学部2~4年生は3つの受給者区分に応じてそれぞれ一人あたり3万円、2万円、1万円を、学部1年生には一人当たり1万円を給付
〔申請B〕第1弾、第2弾及び第3弾〔申請A〕で対象とならなかった学生で日本学生支援機構給付奨学金を受給している自宅外通学生のうち、申請があった学部学生に一人当たり8千円を給付(令和4年2月実施)
 

 受給学生からの感謝の声

 先行きが不安で、またアルバイトによる収入がなくなってしまっていた中、皆様のお陰で支援金を頂くことができました。経済面、精神面ともに大きな支えとなりました。今回頂戴した支援金は、オンライン授業の受講にあたり必要な設備の費用に充てさせて頂きます。皆様からのメッセージもありがたく拝読しました。この困難をともに乗り越えましょう。そして今回の経験も生かし、将来の子どもたちによりよい教育を提供できるよう勉学に励みます。本当にありがとうございます。(札幌校 1年)
 この度は、緊急学生支援金を寄附していただき、ありがとうございました。今回の新型コロナウイルスの影響によってアルバイトでの収入が減り、生活費のために他のアルバイトを探していましたが見つからず、不安な日々を過ごしておりました。そんな中、こちらの制度を知り、気持ちが救われ、勉学に励むことができました。今回頂いた支援金は、私たち学生を思ってくださる方々からの寄附で成り立っていると伺いました。ご支援に大変感謝しております。来年度には、私の小さい頃からの夢である、教員になります。次は私が子どもたちの夢を後押ししてあげられる、手助けしてあげられる存在になれるよう、日々精進いたします。ありがとうございました。(旭川校 4年)
 この度は、私達大学生のために多くのご寄附を賜りました事、心より厚く御礼申し上げます。これからの大学生活において、皆様のご期待に添えるような研究活動を行い、将来多くの方々にとって役に立つ人間として、社会活動を行っていきます。改めまして、ご寄附を頂いた皆様、ありがとうございます。(釧路校 2年)
 この度の寄附、誠に感謝しております。3月からバイトがほぼゼロで、ひもじい生活を強いられていました。そこで北海道教育大学の給付金が給付され、栄養価などにも配慮した食事ができています。今回の給付金で、改めてたくさんの方々に支えられていると感じました。誠にありがとうございました。(函館校 2年)
 この度は、支援金を給付していただき、ありがとうございました。今回のコロナウイルスの影響により、アルバイトによる収入が激減してしまいました。そのような中で今回の支援金をいただけたことは、本当に感謝しています。こういったことが二度とないことを願っていますが、もし同じようなことがあった時、私も支援する側になれるようにこれからも勉強を頑張りたいと思います。(岩見沢校 4年)
 
  受給学生からの感謝の声は こちら(698.80 KB) をご覧ください。

「北海道教育大学基金」へのご寄附のお願い


 「緊急学生支援金の」募集は令和4年3月で終了させていただきますが、今後も学生支援等の一層の充実を図ってまいりますので、引き続き、北海道教育大学基金へのご寄附につきまして格別のご支援・ご協力を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。
(※2022年4月以降に「緊急学生支援金」としていただきましたご寄附は「修学支援事業」に活用させていただきます。)


 

本文ここまで