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学生生活・就職活動 学生生活・就職活動

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緊急学生支援金へのご協力(寄附)のお願い

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急学生支援金について(お願い)

 
 今般の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、令和2年4月16日に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき緊急事態宣言の対象区域に北海道が含まれるとともに、「特定警戒都道府県」に位置づけられたところです。 また、4月20日に北海道における緊急事態措置が発表され、各種活動等の自粛要請がありました。
 日々の状況が刻々と変化する中、本学学生は学業や進学・就職活動等、先が見えない不安を抱えて過ごしております。
 また、本学では多数の学生がアルバイトをしておりますが、一部の学生からはアルバイトによる収入が激減し、日常生活にも苦慮しているとの声が届いております。
 このような状況の中、本学独自の学生への経済的支援策として、北海道教育大学基金(修学支援事業)を活用した「緊急学生支援金」を給付することとしました。
 そこで、今、窮地に立たされている多くの学生を支援するため、ここにご寄附のお願いをさせていただくことといたしました。
 何卒、この趣旨にご理解、ご賛同いただき、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 
 令和2年5月7日         
 北海道教育大学長       
 蛇 穴 治 夫      

寄附金の取扱い

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急学生支援金
 ※北海道教育大学基金(修学支援事業)の事業として実施
 

緊急学生支援金の内容等

 
■第1弾 アルバイト収入が激減(50%以上)又は全く無くなった学生や、アルバイトをする予定であったができなくなった新入生など、応急的支援を必要としている学生に一人あたり3万円を給付(令和2年6月実施)
■第2弾 第1弾で対象とならなかった学生で、アルバイト収入が激減(50%以上)又は全く無くなった学生や、アルバイトをする予定であったができなくなった新入生などに、一人あたり3万円を給付(令和2年8月実施)
■第3弾 第1弾及び第2弾で対象とならなかった自宅外学生で、生活費の大部分を自己負担しており、アルバイト収入が激減(50%以上)又は全く無くなった学生や、アルバイトをする予定であったができなくなった新入生などに、一人あたり2万円を給付予定
           
 

寄附の方法~北海道教育大学基金へのお申込

<ご寄附の方法>
  「修学支援事業」を指定の上、ご寄附ください。
  ご寄附の申込みは、郵便振替又は銀行振込のほか、クレジットカード決済によるご寄附もできます。
 
■クレジットカード決済によるご寄附は こちら
 「寄附申込みフォーム」において、『寄附目的』欄で、「修学支援事業」をチェックしてください。(キャンパスの指定はできません。)
  
■郵便振替又は銀行振込によるご寄附は こちら
 「払込取扱票」において、『寄附目的』欄で、「修学支援事業」を○で囲んでください。(キャンパスの指定はできません。)
 
■北海道教育大学基金については、こちら をご覧ください。
 
 〈緊急学生支援金リーフレット〉(505.80 KB)
 (505.80 KB)

 受給学生からの感謝の声

 先行きが不安で、またアルバイトによる収入がなくなってしまっていた中、皆様のお陰で支援金を頂くことができました。経済面、精神面ともに大きな支えとなりました。今回頂戴した支援金は、オンライン授業の受講にあたり必要な設備の費用に充てさせて頂きます。皆様からのメッセージもありがたく拝読しました。この困難をともに乗り越えましょう。そして今回の経験も生かし、将来の子どもたちによりよい教育を提供できるよう勉学に励みます。本当にありがとうございます。(札幌校 1年)
 この度は、緊急学生支援金を寄附していただき、ありがとうございました。今回の新型コロナウイルスの影響によってアルバイトでの収入が減り、生活費のために他のアルバイトを探していましたが見つからず、不安な日々を過ごしておりました。そんな中、こちらの制度を知り、気持ちが救われ、勉学に励むことができました。今回頂いた支援金は、私たち学生を思ってくださる方々からの寄附で成り立っていると伺いました。ご支援に大変感謝しております。来年度には、私の小さい頃からの夢である、教員になります。次は私が子どもたちの夢を後押ししてあげられる、手助けしてあげられる存在になれるよう、日々精進いたします。ありがとうございました。(旭川校 4年)
 この度は、私達大学生のために多くのご寄附を賜りました事、心より厚く御礼申し上げます。これからの大学生活において、皆様のご期待に添えるような研究活動を行い、将来多くの方々にとって役に立つ人間として、社会活動を行っていきます。改めまして、ご寄附を頂いた皆様、ありがとうございます。(釧路校 2年)
 この度の寄附、誠に感謝しております。3月からバイトがほぼゼロで、ひもじい生活を強いられていました。そこで北海道教育大学の給付金が給付され、栄養価などにも配慮した食事ができています。今回の給付金で、改めてたくさんの方々に支えられていると感じました。誠にありがとうございました。(函館校 2年)
 この度は、支援金を給付していただき、ありがとうございました。今回のコロナウイルスの影響により、アルバイトによる収入が激減してしまいました。そのような中で今回の支援金をいただけたことは、本当に感謝しています。こういったことが二度とないことを願っていますが、もし同じようなことがあった時、私も支援する側になれるようにこれからも勉強を頑張りたいと思います。(岩見沢校 4年)
 
  受給学生からの感謝の声は こちら(698.80 KB) をご覧ください。

 

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